WordPressで自動関連記事表示プラグインとRelated Posts for WordPressを組み合わせて利用する方法
- 2012年09月14日
- カテゴリ:wordpress
前回紹介しました関連記事を手動で選択表示できるプラグインRelated Posts for WordPressの応用版になります。
手動で関連記事を設定するRelated Posts for WordPressと自動で関連記事を表示させるWordPress Related Posts等を一緒に利用して、手動関連記事を設定していない記事にも関連記事を自動で表示できるようにする方法を公開します。

主な対象としましては
・既に沢山の記事を投稿していて、過去記事にさかのぼって関連記事を手動設定するのが大変な方
・毎回関連記事を手動設定するのは面倒くさい方
だと思います。
今回Related Posts for WordPressと一緒に導入するプラグインはWordPress Related Posts、またはYet Another Related Posts Pluginになります。
自動で記事を表示されないようにする
各プラグイン設定画面で、関連記事表示チェックボックスをOFFにします。
・Related Posts for WordPressの場合

・WordPress Related Postsの場合

・Yet Another Related Posts Pluginの場合

関連記事を表示したい場所に、下記を記載
wp-content/themes/テーマ名/single.phpの関連記事を表示したい場所に、下記を記載します。
概ね、the_content()以下だと思います。
Related Posts for WordPressとWordPress Related Postsを併用する場合
<?php
$related_posts = MRP_get_related_posts( $post->ID, true );
if($related_posts) :
MRP_show_related_posts();
else :
wp_related_posts();
endif ;
?>
Related Posts for WordPressとYet Another Related Posts Pluginを併用する場合
<?php
$related_posts = MRP_get_related_posts( $post->ID, true );
if($related_posts) :
MRP_show_related_posts();
else :
related_posts();
endif ;
?>
以上になります。
今回はプラグインのコアハックはしてませんので、プラグインの仕様が大幅に変わらない限りアップデートにも対応出来ると思います。
現場の声に対応する
今回この記事を書いた経緯として、鈴木謙一さんの下記のつぶやきがキッカケです。
「Related Posts for WordPressを利用しようと思ったが、既に2000記事以上あるので、過去記事にさかのぼって関連記事を手動設定するのは難しいという」意見です。
@deadseo 良さ気だったけど結局見送り。2,000記事近くあるからね。今使ってるのは「タグ」で制御できるからやることはほとんど変わんないんだよね。新しいブログを立ち上げるときに使いますわw
— Kenichi Suzuki; 鈴木謙一さん (@suzukik) 9月 10, 2012
長年運用しているブログでは起こりえる事ですし、実際、困っている方も多いのでは無いかと思いました。
そして現場の声を聞き、それに対応する案を提出する事が実践者としては重要だと改めて思いました。
そして実践者の最大の協力者は情報発信者です。
話がそれてしまいましたが、当ブログでも実装済みですので、是非ご利用ください。
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