Xoopsでkeywordsやdescriptionなどのmetaタグをモジュールごとに設定する方法

Xoopsでkeywordsやdescriptionなどのメタタグをモジュールごとに設定する方法をメモしときます。

<{if $xoops_dirname == "news" }> //ここにモジュール名を書く
<meta name="keywords" content="ニュース,<{$xoops_meta_keywords}>" />
<meta name="description" content="ニュースを発信。" />
<{elseif $xoops_dirname == "d3forum" }> //2つ以上定義するときは「elseif」を使用する
<meta name="keywords" content="<{if $category.title}><{$category.title}>,<{/if}>掲示板,< {$xoops_meta_keywords}>" /> //各モジュールの変数も表記可能
<meta name="description" content="<{if $category.desc}><{$category.desc}><{else}>掲示板です< {/if}>" /> //モジュールの変数表記にif文も使うと、なお完璧
<{else}> //設定したもの以外
<meta name="keywords" content="<{$xoops_meta_keywords}>" />
<meta name="description" content="<{$xoops_meta_description}>" />
<{/if}>

ちなみに
<title><{$xoops_sitename}>:<{$xoops_pagetitle}></title>
も加えてあげるとよりよりSEOできるかもしれませんね。


Wizmobileを使う際のXoopsProtectorの設定時の注意

Xoopsで携帯対応モジュールWizmobileを使う際にXoopsProtectorモジュールのフィルターで
postcommon_register_insert_js_check.php
をenabledにすると携帯電話から新規ユーザー登録ができません。

このフィルターはユーザ登録時にJavaScriptチェックを入れてスパム攻撃を防ぐものですが、モバイルではそもそもJavaScriptが使えないためです。

デフォルトでは上記のフィルターはfilters_disableフォルダに入っているので働いておりませんが、
フィルターをfilters_enabledに入れている場合、
/xoops_trust_path/modules/protector/filters_enabled/
のなかの
postcommon_register_insert_js_check.php
ファイルを削除したほうがいいです。


Xoopsをこれから使う人へ

Xoops歴4年の私にとって、XoopsをWEB作成は切っても切れない仲にあります。

そんな私からのこれからXoopsを使う人へ、混乱しないように、少しだけアドバイスを。。

まず、Xoopsには国際版のXoopsと日本語開発チームのXoops Cubeがあります。

おそらく、大体の人がXoops Cube使っているので、問題ないと思いますが、初めての方はXoops Cubeの方が日本語サポート掲示板が充実していて良いです。

そして、Xoops Cubeでも普通のXoops Cubeとホダ塾版があります。

これは、初めての方はXoops Cubeがいいですね。

ホダ塾版は多機能なのですが、テンプレなどにもいろいろPHPが実装されていて、多分初めての方はX混乱します。

逆に、Xoopsに慣れてきたらホダ塾版を使うといいと思います。
ホダ塾版のコアの部分はXoops Cubeと一緒ですので、Ver UPにも対応してますし。


WEB と Xoops について

最近、サイトを作り上げるテンションが、若干下がってます。

けど、そんな中でも、これといった満足感を得るのはサイト作りが一番なので、クーラーガンガンでサイトいろいろ作ってます。

ところで、最近、サイトを作るのに使うプログラムの候補として、Modx、Xopps、EC-Cube、Wordpressの4つで迷ってます。
それぞれのサイトの目的に照らし合わせ、一番最適なものを選択している形です。

今まで作ったサイトの使用率は、Modx 2サイト、Xoops 8サイト、ec-cube 0(使ってみたい度100%)、Wordpress 11サイトですね。

一番作ってて、楽しいのはXoopsですよ。
ただXoopsの欠点を1つ言うと、機能が充実してきた分、共有サーバーのスペックがCore 2以上ほしいところです。
逆に言うと、Core 2以上なら、共有サーバーで快速に動きます。

そこだけが、欠点。セレロン共有サーバーでXoops動かすと、ほぼ重い。

表示に最低0.5秒はかかります。

続きは、、、次回


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