続・Windows Home Server 2011でダイナミックディスクを使ったら・・・ダメ

原因がわかった。

windows server 2008 r2 のバックアップサーバー全体に言えることでですが、ダイナミックディスクで2個以上のハードディスクをストライピングで設定したらダメ。

バックアップサーバー使えない。

サードパーティーツールならいけるかもしれませんが、2個以上のハードディスクじゃ2TB以下でもバックアップサーバーは対応してないみたい。

ですので、ダイナミックディスクでも1個のハードティスクでしたら、バックアップサーバーは正常に動作します。

ってか、1個のハードティスクしかつかわないのに、ダイナミックディスクに変換する必要、なんかあるのかな?

ベーシクでいいじゃん!!的な。


Windows Home Server 2011でダイナミックディスクを使ったら・・・ダメ

Windows Home Server 2011でパーティションを2TB以上にすると、バックアップサーバーが使えないんですが、ブートパーティションが入っているハードディスクをダイナミックディスクに変換しただけで、バックアップサーバーが使えない・・・。

クライアントPCのバックアップとかは全く問題なく利用できるのですが、ただ単にWindows Home Server 2011のデータ自体のバックアップサーバーだけが使えない状態に・・。

1TB×2台で2TBは絶対超えてないんだけど、そもそも、バックアップサーバーはダイナミックディスクには対応してないのかな?

普通にショック!!


dropboxのバックアップはwindows home serverでOK

dropboxって超便利なオンラインストレージがあるので、自宅と会社のPCのデータを同期させる為に使ってます。

おもに、thunderbirdのメールデータを、プロファイル変更してdropboxフォルダに保存するようにしています。

そうすると、自宅と会社で同じthunderbirdの中身を保てれるんですよね。

ちなみにthunderbirdのプロファイル変更は、プログラムとファイルの検索窓に

thunderbird.exe -p

でプロファイル管理ツール立ち上がり、そこから設定できます。

でもってdropboxを調べてみると、無料プランの場合、90日くらいログインしないとデータが削除される可能性があるとの事です。

えええ!いくら便利だからといってdropbox側の操作でビジネスメールを失うわけには行きません。

そこで、普段PCバックアップで使っているwindows home serverでPCバックアップ後、dropboxのフォルダと見ると・・・普通のフォルダ+ファイルとしてバックアップされてる~

これで、最悪dropboxが消えても、ファイルは残るので安心です。

今後、クラウド化が進むに連れて、サービスの信頼性も問題になってくるので、windows home serverみたいなPCまるごとバックアップツールは必取になりそうです。

メールデータがふっとんだだけで、取引先に迷惑かけてしまいますからね。


相性最悪のWindows Home ServerとKingSoft Internet Security

WINDOWS HomServerとKingSoft Internet Securityがとにかく相性悪すぎです。

Windows Home Serverにあるコンソールをインストールしようとするだけで

「BackupReader.sysへ書き込み権限を与えてください」

と表示がでます。
どうにも原因が分からずに1時間以上悩んだ結果、
インストールしてたKingSoft Internet Securityを停止したらすんなりWindows Home Serverコンソールをインストールできました。

メインPCにはNOD32入れてて、Windows Home Serverとの相性も全然問題ないのですが、サブマシンにはお金かけられないので、KingSoft Internet Security(永久ライセンス1980円)を入れて節約しているのですが、これが裏目に出ました。

ちなみに、KingSoft Internet Securityの設定で、リアルタイムウィルスガード除外フォルダに、
C:\Program Files\Windows Home Server
を設定してあげれば問題無いのですが、設定しないとWindows Home Serverコンソールすらまともにインストールできません。

にしても、デフォルトでWindows Home Serverコンソールの動作をウィルス扱いするのには、セキュリティー感度が良いのか悪いのか、何とも言えないですね。

P.S.
KingSoft Internet Security U SP1になってから動作がむちゃ軽くなって、ウィルスもちゃんと検知するので、値段の割にはきちんとしてる事だけは言っておきますね。
「KingSoftは安いから機能いまいち」とかそういった固定概念は好きじゃありませんので。
年々ソフトバージョンアップしてるし、昔のイメージで語るなって思うし。
って事でセカンドマシンには全部KingSoft Internet Security U SP1を入れてます(3永久ライセンスでも5940円)安!。


windows home serverで外部アクセスするために空けるポート

とりあえず、windows home serverでlive IDを使ってドメイン「○○.homeserver.com」を取得した後に外部からリモートするために必要なルーターの設定を記述しておきます。

まず、UPnPを有効にする。
このUPnP機能はデフォルトでオフのルーターが多いのだとか。

あと、空けるポートですが、 HTTP(TCPポート:80)と HTTPS(TCPポート:443)と TCPポート:4125になります。

ちゃんとwindows home serverのnic(Lanカード)に固定で192.168.1.200とか設定して、ルーター側で192.168.1.200に対してのみポートを空けるようにしましょう。

ちなみに、2008年のトレンド11nに対応したバッファローのWZR2-G300Nを使っているのですが、設定してもうまくアクセスできません。

UPnP機能オンにしても、home server からは無効と判断される。

なんで~

と、なんだかんだで、アクセスできるようになりました。

FireFoxで何度アクセスしても、表示されません。
もしかしたらと思い、IE7からしかアクセスしたら成功!

これで、仕事場からも自由にMy財産ファイルを取り出せます!!

ちなみに、Winodws Home Server のIISで、不特定多数に公開するWEBサイトを立ち上げることは、ライセンス違反なんだって。

ちょっと残念です。


WINDOWS HOME SERVER導入

WINDOWS HOME SERVERを組立て、愛器IO-DATAのLANDISC HOME 1.0G RAID5とお別れしました。

WINDOWS HOME SERVERを導入した最大の理由は、ウィンドウズの自動バックアップ機能でしょう。
指定した時間にウィンドウズをハードディスクごとバックアップしてくれる機能。
しかも一度バックアップしてしまえば、あとは差分で済むし。
便利すぎます。
仕事用のPCとリビングPCの2つをバックアップしていますね。

またWINDOWS HOME SERVERのデータ自体のバックアップも完璧です。
メインハードディスク+追加ハードディスク(フォルダ複製でバックアップ)+追加ハードディスク(WINDOWS HOME SERVERのデータバックアップ)ということで、2重にバックアップできます。
つまり、RAID5より優れていると、そういうことです。
近い形で言うと、RAID0+1みたいな形です。(ちょっと違うがそんな感じ)

マザーボードはASUS P5B Deluxeなので、動作は安定しています。
あとは、DUAL GIGABITLANでチーミングすれば完璧ですね。

ということで、やっぱりLANDISC HOME 1.0G RAID5とお別れしました。


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