完全成果報酬型でなければいけない理由
SEO対策会社を名乗る企業(個人事業主も含む)は、全国で約2000社あるといわれています。
よって、SEOサービスでの課金条件は様々といえます。
しかし、SEO対策という特殊な性質を持つサービスですので、その性質をよく理解した上で考えなくてはいけません。
SEO対策を考えられている方は、もちろん宣伝効果を望まれているかと思いますので、広告でのご予算として考えられていると思います。
広告というのは、まず、その広告が本当に効果あるのか、など考えた上で選び、決められた「広告費」という予算内で決定されるかと思います。
しかし、効果があるなし関わらず、土俵にすら上がってないのに課金されるとすれば、それは論外といえるのではないでしょうか。
SEO対策とは、そのような、土俵にも上がらないかもしれないという性質を持っています。
広告に出したい場所に広告を出して対価を支払うのが当たり前の話です。
しかし、実質広告を出せていないのにも関わらず、料金を支払われている方が大勢います。
これがSEO対策の現実なのです。

土俵に上げれないなら料金頂く資格なし!
こういった事を防ぐべく、弊社では立ち上げ当初から完全成果報酬型をとっております。
土俵に上がれなければ一切料金を頂かないシステムだという事です。
もちろん、初期費用、預り金、固定月額費用といったものも一切ありません。
SEO対策の本質は、上位(20位以内)に入って初めて効果があるといわれていますので、簡単な話、20位以内に入らないと料金は発生しないのが当たり前だと考えております。
どんなに人件費を費やして、情報収集しても21位止まりであれば、料金を頂けるわけがありません。
土俵に上げる事が出来ないというのは、SEO対策をする会社の責任でもあります。
一見、魅力的に聞こえる対策でも、20位以内に入る保証はどこにもございません。
もちろん、ここに本当の相場があるわけです。
SEO対策とは、「絶対に」とか「必ず」という事は出てこないのが当たり前です。
対策自体が日々難しくなり、また、日々変わり続けるアルゴリズム、他社の対策の度合いなど考えると、上位表示させる自信はあっても、お約束というのは出来ないものなのです。
また、SEO対策は、お客様から見えないものです。
そういった事を考えられた上で、いろいろご検討される事をお勧め致します。



